2015年03月22日

魅了

今、大阪城公園ではレンジャクが人気者。
ヒレンジャクの中にキレンジャクはと期待しながらの探鳥、
今日は青屋門から北外堀にかけてキレンジャクが観察されました。
夏鳥が飛来するまで楽しませてくれれば、と思うのですが・・・

レンジャクとの出会いと共に楽しみにしていたのが愛の森のハナニラ。
そろそろだなと思い足を運べば数輪開花。
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花らしい花と言いますか、色合い良し、形良し、ただただ魅了。

ところで人気者と言えば、おとなり飛騨の森のオジロビタキ。
愛くるしいその姿に魅了されますが、その裏では学術的疑問が!

読み物コーナー「巻頭言」が更新されました。
新たなる疑問。 それもまた魅了される要因のひとつかも。
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2015年03月16日

小さな春 (山崎)

楽しみにしていた日曜日、生憎曇天でしたが行く先々で春のを感じられました。
梅に続いて桃の花も開花、土筆が顔を覗かせ横にはこんな小さなキュウリグサ。
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根拠もなく何か良い事ありそうな・・・

春って良いですよね〜。
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2015年03月08日

なんとか (山崎)

昨日は一日雨。
目まぐるしく変わる気候のあとには春が待っています。

雨上がりの日曜日とあって人出の多い梅林、
満開には程遠いのですが、家族連れやアベック、人を引き寄せる花の魅力って凄いですよね。

そんな中、私が引き寄せられたのは「華農玉蝶」
昨年は開花時期を逃し楽しめませんでしたが、今年は・・・
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中の花の開花を見てみたいのですが、来週かな。
花期が短いと言われるこの品種、なんとか来週まで頑張って欲しいものです。
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2015年03月03日

里帰り

目まぐるしく変わる天気、ひと雨毎に春の訪れを感じます。
昨日(日曜日)実家裏の田んぼでは「ケケケケケケ」と、けたたましいケリの声、
雨にも拘わらずヒバリが「ピーチクパーチク」
今年も里帰りの季節がやってきました。

片や寒い冬を楽しませてくれた冬鳥は北の空?を見つめ・・・
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読み物コーナー「鳥バカ夫婦の二人言」が更新されました。
男気のあるあの人が里帰り、間違いなく女子ファンが増えるでしょうが、
圭さんには女子ファンが増える? それとも女子フアン(不安)が増える???
失礼しました!


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2015年02月22日

知らなかった! (山崎)

朝刊の大阪市内版で、大阪城公園梅林二分咲きとの記事。
残念ながら今日は雨、青空の下で楽しむ事は出来ませんでしたが、
これが幸い?梅見客も少なく種々の花をゆっくり楽しめました。

練り歩いていると、目に付いた黄色い花。
下げ札には本黄梅(ほんこうばい)と。
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ロウバイ以外黄色い梅があるとは知らなかった。
花びらが細く、貧祖に見えますが白や紅の中での淡い黄色、
存在感を示してました。梅林へ行かれたら探してみては。
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2015年02月15日

地上の一輪 (山崎)

厳しい寒さも一段落、華やぎ始めた梅林では梅見客もちらほらと。

そんな中、目を引いたのは一輪の水仙。
昨年末無闇に草刈り、長い葉までバッサリ刈られ咲き具合を心配していたのですが。
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誰も目を向ける事のない地上の一輪、希望と勇気をもらったような。

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2015年02月08日

目的

春の渡りまであとふた月、まだまだ先のように思いますが、
冬鳥の行動は徐々に変わっているような・・・

ところで皆さん、観察時には目的を持って観察されているでしょうか。
私などは散歩がてら出会う野鳥に遊んでもらっている程度。
でも時期相応に楽しみはあります。

ちらりほらり咲き始めた梅花、見頃を迎えた水仙、このコラボを何とか・・・
これがなかなか難しく、梅花が見頃になれば水仙は終焉、この時期の目的のひとつなのですが。
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これが限界。目的ってなかなか達成しないものですね。

読み物コーナー「探鳥は楽し、探蝶も楽し」が更新されました。
村上さんならではの観察。
目的も持ってしっかり観察すれば、こんなに興味深い観察が出来るものなのですね。
見習わなければ!
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2015年02月01日

ここ一番 (山崎)

厳冬期とあって寒い日が続きますが、風邪にはご注意を。

厳冬期の観察時、いつも思うのですが野鳥って元気ですよね。
この寒さに耐える機能を兼ね備えた体、羨ましいです。

木々が枯葉を落とし地上採餌をする野鳥が増えてきました、
一見警戒心が薄れたように思いますが・・・

西外堀沿いでシロハラとジョウビタキが並んで餌探し、
これは良いとシャッターを切ったのはいいのですが・・・
その瞬間、何やら物音に反応し2羽ともあちら向き。
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気を抜いてるようでもここ一番はしっかり警戒してるんですね。
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2015年01月25日

間接○○ (山崎)

周囲に柿の木がない人工川で、なぜか紫陽花の枝に突き刺さったひとつの柿。
誰かが突き刺したのか、カラスが咥え落としたのか。
その柿を美味しそうに啄む1羽のシロハラ。
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余りに美味しそうだったので、シロハラが去ったあと熟れ具合を観察。
鼻を近付けると甘い香り、どんな味かと指ですくい舐めてみると・・・
甘い! これは旨いぞ!

特に柿が好きというわけではないが、熟れた柿がこれ程美味とは。
はっ、ひょっとしてシロハラと間接キス!
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2015年01月19日

深い!

恐怖、悲しみ、追悼、そして希望。
幾多の苦難を乗り越え「鳥見の名城」として生まれ変わった大阪城公園、
永遠に「野鳥の楽園」であり続けて欲しい。

幾年もの間、大阪城公園を愛し続けてこられた伊藤玲子さんの
「れいこの落書き」が更新されました。 深い! 
是非ご覧ください。
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2015年01月18日

再び (山崎)

朝は冷え込むものの日中は穏やかで暖かな陽射し、
本当に日光ってありがたいものです。
その日光を利用し生き続けているが植物。

一日中陽当たりの良い城南駐車場、
年明けからちらりほらりカラスノエンドウ。
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このまま咲き乱れる事はないでしょうが、
厳しい寒さが落ち着く頃、再び会えるのを楽しみにしたいものです。
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2015年01月11日

という事は (山崎)

年が明け早11日、大坂の陣記念祭も終わり静かな大阪城公園が戻ってきました。
比較的暖かだった今日、梅林では昨年末に開花したロウバイに続き
香篆(こうてん)
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が綻び始め、冬至も開花
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梅の季節まであとひと月余り、という事は、
梅見酒まであとひと月余り、という事ですよね。
楽しみ楽しみ!
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2015年01月03日

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は幾度となくご訪問いただき有り難うございました。

毎年、同じ事を繰り返しているようで何かが違う自然、生き物たち、
そんな何かをお届けしたいと思いますので、
今年も変わることなくご訪問宜しくお願い致します。

っと、何か写真でもと思ったのですが、
「ひでキング!日鳥事DE日記蝶」に使ったカットしか撮影しておらずあせあせ(飛び散る汗)
こんな調子ですが、今年も宜しくお願い致します。
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2014年12月31日

キ・ラ・リ

今年も今日で終わり、多くのドラマを演じてくれた
野鳥、蝶、その他多くの生き物に感謝です。

来年度からは公園管理が民間委託されます。
どんな公園になるのでしょうか、草花や木々はどう管理されるのでしょうか。
多くの昆虫が植物に依存し、それを求め野鳥が集まる。
これまで通り様々な生き物と出会い事が出来るでしょうか。

私は信じます。
人類より遙か昔から厳しい環境を乗り越え生き抜いてきた彼ら、
きっとこれからも、輝く命に出会える事を。
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本年も多くの方にご訪問頂き有り難うございました。
公園の管理事情が変わりどのような影響があるかは分かりませんが、
彼らのキ・ラ・リと輝く命をこれからも紹介していきたいと思います。

来年も変わらず、ご訪問宜しくお願い致します。
では皆様、良いお年をお迎えください。
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2014年12月29日

審判は? 

晩秋の大阪城公園に飛来したカンムリカイツブリ、
彼(彼女?)との出会いを毎回楽しみにしていたのだが
突如として姿を消した。
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西の丸庭園のオジロビタキはどうなっているのだろうか、
越冬が期待されたコサメビタキは何処へ。

そしてあの鳥は今年中に姿を現すのだろうか、
我らが阪神タイガース優勝の夢を乗せ・・・

読み物コーナー「難波の城でディスカバリー?」が更新されました。
あの鳥のジンクスが伝説となるも、その後プロ野球規定が改定。
新たなルールでジンクスがジンクスでなくなるかも???
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2014年12月23日

自由 (山崎)

空気は多少冷たくもしっかり防寒すれば寒さを感じない。
晴れ渡った青空、なんと気持ちの良い事。
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この青空を自由飛び交う鳥たちを見て思う。
一億五千年前から厳しい自然を生き抜いてきた彼らは、
人類の自由をどう思うのだろうか。

縛られた自由、護られた自由、本当の自由って・・・

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2014年12月18日

悲劇 (山崎)

観察時の最高気温5℃、寒い一日になりました。
時折顔を出す日光がなんと心地よかったことか。

観光客に人気者?のヌートリアが東空堀の下草を布団にしてお昼寝。
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厚い毛皮を持つ彼ら、こんな布団で充分暖かいのでしょうか、羨ましい。
しかし、その厚い毛皮が彼らに悲劇をもたらしたんですよね。
我々が持ち込みながら、特定外来生物に指定するとは・・・
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2014年12月12日

開花? (山崎)

昨日の雨が更に季節を進めたのでしょうか。
色付いた木々は葉を落とし、モミジやハゼノキを残し枝は丸裸、
何だか寒そう。

そんな中、梅林では早くもロウバイが。
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この状態が開花というなら、開花しました。
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2014年12月08日

逢うは別れの・・・

あれよあれよと言う間に12月も一週間が経過、一年の出来事を思い返す時期になりました。
今年の大阪城公園での出逢い、そして別れ。
記憶に残る出逢い、心痛の思いでの別れ。
多くの野鳥や蝶が姿を現し、そして去っていきました。

読み物コーナー「巻頭言」が更新されました。
野鳥との出逢い、元山さんはどう思っておられるのでしょうか、西外堀で。
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2014年12月02日

無情 (山崎)

早いもので12月、あとひと月で今年も終わりです。
今秋は近年になく秋を楽しめましたが、欲と言いましょうか・・・
もう少し紅葉を楽しみたかったのですが、昨夜から冷たい雨。
今暫く楽しみたかった紅葉、無情にも季節は進み冬の花が。

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