2014年12月18日

悲劇 (山崎)

観察時の最高気温5℃、寒い一日になりました。
時折顔を出す日光がなんと心地よかったことか。

観光客に人気者?のヌートリアが東空堀の下草を布団にしてお昼寝。
IMG_8254.jpg
厚い毛皮を持つ彼ら、こんな布団で充分暖かいのでしょうか、羨ましい。
しかし、その厚い毛皮が彼らに悲劇をもたらしたんですよね。
我々が持ち込みながら、特定外来生物に指定するとは・・・
posted by 大阪城公園と鳥と仲間たち at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
えっ
もしかしてもしかして・・・

あそこから、追い出されてしまうのですか?
駆除して終わりなんて最悪な事にならなければ良いのですが
Posted by シマ at 2014年12月21日 10:50
>シマ さん

話は聞いていませんので、すぐに駆除とかって事はないでしょうし、個体数が少なく大きな被害もないので大丈夫でしょう。

人間の都合で個体数を増やされたり減らされたり、挙げ句に放ったらかしにする我々人間。あまりにも勝手な行動の巻き添えになる動物たちを思うと・・・

同じ星に生きる命なのにね。
Posted by 山崎 at 2014年12月23日 16:25
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