2014年06月29日

小さな命 (山崎)

スズメやシジュウカラの2番子をはじめチョウやトンボ、他の昆虫たち、
小さな命が溢れかえっています。

各所で目立ち始めたヤブジラミでは、小さなハナアブが懸命に級蜜、
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そこへ、ドスの利いた真っ黒なハナアブ?が現れ「そこのけ!」と場所を占領。
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こんな小さな生き物も必死出来てるんですよねぇ。

にも関わらず・・・
帰宅途中、谷町3丁目交差点の真ん中で子猫が全身の毛を逆立て固まったまま身動き取れず。
これはいかん、自転車を飛び降り捕まえようとするも恐怖におののき威嚇するだけ。
引っ掻かれるのを覚悟で強引に捕まえやっとの事で交差点外へ。

子供の頃、長年猫を飼っていたのである程度の痛みは分かっていたのですが、子猫ながら牙の鋭さは一級品。走りながら何度「痛い〜」と叫んだ事か。

どう見ても独り立ち出来るようにない子猫、飼い猫が飛び出したのか、捨て猫か。
後者ならとんでもない事、前者であっても、しっかり管理するのが義務。

気になるので数時間後交差点に様子を見に行ったが姿は無し。
懸命に生きる小さな命、人災にだけは遭わずに育って欲しいものです。
posted by 大阪城公園と鳥と仲間たち at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記